大庭園や会津慈母観音像をはじめとした会津村の施設をお楽しみください

宗教法人法國寺会津別院 やすらぎの郷 会津村

いにしえより、磐梯山は山岳信仰の聖地です。
会津村は、その磐梯山のふもとに立地し、大庭園は花がさきみだれ、会津観音霊場・パワースポットとして日本全国の方々の信仰を集めております。
花の名所・祈願祈祷・良縁成就・安産・子授けの聖地へようこそ。

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 人々の篤い信仰の対象であった神の峰・磐梯山、その麓の四神相応の地に、会津盆地を見渡すようにして会津村は拓かれました。  六万坪という広大な庭園には、四季折々の花々が咲き乱れ、磐梯の嶺を源とした水が流れ落ち、野鳥が飛び交います。






       ○総敷地面積/200,000m2(60,000坪)
       ○緑地面積/造園緑地120,000m2(36,000坪)
                自然緑地 44,000m2(12,000坪)
       ○大駐車場(無料)/160,000m2( 4,800坪)
                バス80台・乗用車400台同時駐車可能
 
自然の松林を利用して、11年の歳月をかけて開村されました。
四季折々に彩られる6万坪の庭園には、赤松、桜、さつき等々1万本以上の樹木を配し、石1万2,000トンが使われ、季節ごとに様々な表情を私たちに見せてくれます。





本堂
ご本尊は、東日本大震災によって命を落とされた全ての方の名前を記録したSDカードを胎内に収めた阿弥陀如来様を平成24年8月遷座、開眼ご安置致しました。

千手観音像
慈母大観音像の中に祭られた千手観音像は、見るものを圧倒し、また心を清らかにしてくれます。
 
ご来場の際は、ぜひ拝観ください。

会津慈母大観音像
観音様は女性で、胸に抱かれているみどり児は男の子。
胎内には1万体の十二支御守本尊をお祀りしております。
 
観音像のお姿が決定したのが昭和57年、創立者が57歳ということで高さ57mと定められました。
        (昭和62年8月完成)

奥会津曲屋(まがりや)
曲屋とは、人と馬が同じ屋根の下で共に暮らしていた、いわば人馬の歴史を証言するもので、この建物は奥会津から移築復元されました。
 
土・日・祝祭日 10時から3時まで、地元・河東かたりべ会による民話・昔話を聞くことができます。
【予約制】 詳しくは、お気軽にお問合せ下さい。
 
また、ご宴会・法事等で御利用頂けます。
                        (座敷45名様収容)

巨大釈迦横臥像
昭和60年に開かれた筑波万博に展示されていたもので、同年9月にスリランカ国より永眠の地として会津村が選ばれ、安置されました(御身丈13.4m)。
 
この像は、御釈迦様がこの世を去ろうとしている時の御姿ですが、御入滅の時、御釈迦様の身体には花の雨が降り注いだというお話があります。
会津村庭園もその模様を再現するかのように、庭園いっぱいに満開の花が敷きつめられています。

地蔵尊堂
明暦元年、会津高田町の谷ヶ地集落に建てられたものです。
 
両方の柱の上部外側にある唐獅子の頭のあしらいは、素晴らしい龍雲が彫刻され、山村の御堂としては大変豪華です。

三重ノ塔
釈迦如来を祀る三重ノ塔。南会津の杉を材料に造られています。
 
会津村の庭園に溶け込んで建つ三重ノ塔はより一層の風情を感じさせます。

観音滝
1730m2(525坪)の観音池、猪苗代湖を水源とする観音滝。
 
観音池でふ化して育った鯉が優雅な姿を覗かせます。

大手門
京都の二条城を模した城郭門です。
 
江戸時代末期に京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(かたもり)公の故事にちなみつくられました。
 
東西150mの石垣は城郭門としての重みを感じさせます。

遊覧車
大庭園の四季折々の花の中をのんびりと、1周約15分でご案内いたします。
 
2階建の遊覧車もあり、そよ風に吹かれて見る園内も格別です。

小型水車
水車小屋は先人の豊かな知恵で考案され、造られたものです。

桜の茶屋 (写経所)
テラス風の造りで、観音池、観音橋、庭園を見ながら優雅に休憩できます。

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福島県会津若松市河東町浅山字堂ヶ入7

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